第五回ステーションAi始動シンポジウム開催のお知らせ

1月26日(火) 18:00より、大村秀章愛知県知事イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社 瀬古 毅氏等お招きし、第五回ステーションAi始動シンポジウムを開催いたします。

 

 

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今回のテーマは「愛知県内でのスタートアップの加速」。2024年に愛知県にてオープンする国内最大級のインキュベーション施設「ステーションAi」の早期支援拠点に新たに入居される方々に登壇いただき、ベンチャーキャピタルの方々を相手にピッチを開催。アーリーステージ企業の成長を通して、スタートアップの加速を目指します。また、前回に引き続き大村秀章愛知県知事にご登壇いただき、愛知県全体としてのスタートアップ加速を図ります。

 

 

●第五回シンポジウム開催のお知らせ
ステーションAi始動シンポジウム
・日時:2021年1月26日(火) 18:00~19:30
・オンライン配信:お申し込み頂いた方が視聴可能となります

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・主催:愛知県・一般社団法人CiP協議会

 

 

●第一部 講演テーマ:「スタートアップの加速について必要なこと」

・株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏

・マネックスベンチャーズ株式会社 代表取締役 和田 誠一郎 氏

・イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社 瀬古 毅 氏

・一般社団法人CiP協議会 菊池 尚人 氏(モデレーター)

 

 

●第二部 知事挨拶
・愛知県知事 大村秀章氏

 

 

●第三部 早期支援拠点入居者ピッチ

早期支援拠点第2期入居者のうち5者

・株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏

・マネックスベンチャーズ株式会社 代表取締役 和田 誠一郎 氏

・イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社 瀬古 毅 氏

・あいちスタートアップワンストップセンター統括マネージャー 小田 健博 氏

・iU学長 中村 伊知哉

・一般社団法人CiP協議会 菊池 尚人(モデレーター)

 

 

●第四部 パネルディスカッション
テーマ「愛知県内でのスタートアップの加速に向けて」

早期支援拠点第2期入居者のうち5者

・株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏

・マネックスベンチャーズ株式会社 代表取締役 和田 誠一郎 氏

・イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社 瀬古 毅 氏

・あいちスタートアップワンストップセンター統括マネージャー 小田 健博 氏

・iU学長 中村 伊知哉

・一般社団法人CiP協議会 菊池 尚人(モデレーター)

 

<愛知県知事 大村 秀章氏>

1960年生まれ。東京大学法学部卒業後、農林水産省入省。1996年10月、衆議院議員初当選。内閣府副大臣、厚生労働副大臣などを歴任。衆議院議員を5期務め、2011年2月、愛知県知事。現在3期目。

<株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和氏>

KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業を経て、社長室にて新規事業開発のグループリーダーに就任。その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。17社のベンチャーへの投資を実行する。2015年10月にKVPを設立、同社代表取締役社長に就任。KVPでは5年間で80社以上のスタートアップへ投資。2020年12月MBOによりANOBAKAとして独立。

<マネックスベンチャーズ株式会社 代表取締役 和田 誠一郎氏>

1981年生、東京都出身。
社員5名の新卒採用支援コンサル会社に入社後、上場企業、未上場企業等の新卒採用支援に従事。株式会社ゲームズアリーナ(現株式会社ドワンゴ)にて上場準備業務に従事後、ニコニコ動画 × ゲームにて新規事業を担当(月商数千万円達成)マネックスグループ株式会社入社、海外子会社の経営管理を経て、マネックスベンチャーズを立ち上げ、現在に至る。CVCからVCへの組織転換を実行、累計投資社数は約100社。

<イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社 代表取締役 瀬古 毅氏>

 

1975年埼玉県出身。アクセンチュア、モルガンスタンレー、E&Y、デロイト、マネックス証券投資銀行部長等を経て現職。TMT、コンシューマーセクターを中心にM&Aアドバイザリー、資金調達業務に15年間従事。現在はエンタテインメント領域のベンチャー企業に投資するCiPファンドを運用

<iU 学長 /CiP協議会 理事長 中村 伊知哉>

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得。 1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。 通信・放送 融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。 1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。 2006年より慶應義塾大学教授。
内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超教育協会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。iU学長就任。

著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略〜ソフトパワーと日本再興〜』(角川EPUB選書)など多數。