会員向け湾岸活性化ウェビナーシリーズ第一回「湾岸エリアでのMaaS実証実験の成果と課題」開催報告

CiP協議会ではこのたび、会員向けに湾岸エリア活性化をテーマとしたウェビナーシリーズを開始しました。

第一回は、昨年度実施された東京都の「MaaSの先行的なモデルとなる実証実験」に採択された竹芝エリア、臨海副都心エリアの実施主体をお招きし、実証実験の成果と今後の展望について行政も交えたディスカッションとなりました。

開催概要
・タイトル:湾岸エリアでのMaaS実証実験の成果と課題
・日時:2/19(金) 15:30〜17:00
・登壇者:
−東京都戦略政策情報推進本部特区推進担当部長 米津 雅史氏
−株式会社ナビタイムジャパン MaaS事業部 部長 森雄大氏
−MONET Technologies株式会社事業本部 事業企画部 政策渉外室主任 永寿 美咲氏
−一社)東京臨海副都心まちづくり協議会事務局長 徳竹 友子氏
−一社)竹芝エリアマネジメント 野口 有瑛氏(MaaS実証実験ご担当)
−一社)CIP協議会理事長 中村 伊知哉
−(モデレーター)一社)CIP協議会専務理事 菊池 尚人

第二回は3/23(火)13:30より「湾岸エリアでの技術実証実験はどうしたら実現できるか」というテーマで実際に湾岸エリアで実証実験の計画を持つスタートアップを招いて検証します。