地域次世代医療基盤研究協議会参加のお知らせ

 CiP協議会は医療情報化プロジェクトとして、ヘルスケアデータの利活用を推進する地域次世代医療基盤研究協議会の設立に参加し、連携協定を結びました。

 地域次世代医療基盤研究協議会では、2019年10月より、高知県幡多地域において約6000人の患者からオプトインによる同意を取得した約50万件の電子カルテ・検査データに加え、患者自らが収集・蓄積する血圧や万歩計等の PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)を活用することで、糖尿病の患者を積極的にケアすることを通じて、重症化予防を効果的に実施できることを実証する事業を実施します。

 詳細に関しては、リンクをご確認ください。
https://takeshiba.org/wp/wp-content/uploads/2019/10/pressrelease.pdf