CiP Ⅰファンド設立及び1号投資のお知らせ

従来から検討を進めて参りましたデジタル×コンテンツに関する
起業支援の母体となるファンドが3月に設立され、5月に1号投資を行いました。

 

■CiP Ⅰファンド

 

CiP Ⅰファンド(以下CiPファンド)は、
株式会社エルテス(代表取締役社長:菅原貴弘)、
東急不動産株式会社(代表取締役社長:大隈郁仁)及び
鹿島建設株式会社(代表取締役社長:押味至一)
を有限責任組合員とし、2018年3月12日に設立されました。
本組合の投資実行実務は、イースト・インベストメント・
キャピタルGP株式会社が担います。

 

CiPファンドはCiP協議会の構想に基づき行う事業投資を通じて、
投資先企業の価値向上に寄与し、もって社会の発展に貢献します。

 

なお、CiPファンドの運営については、関東財務局に適格機関
投資家等特例業務として届出済みです。

 

CiPファンドについての詳細は以下のページをご参照ください。
http://cipfund.jp/

 
 

■CiPファンド1号投資案件

 

CiPファンドは2018年5月1日に1号投資案件として、コンテンツの
制作、配信を行う株式会社フーモア(以下、「フーモア」)への
出資を行いました。

 

フーモアは「クリエイティブで世界中に感動を」という経営
ビジョンの元に、約6000人の登録クリエイターを擁し、ゲーム
アプリ向けイラスト制作や、企業向けの漫画コンテンツ制作、漫画を
活用した大企業向け販促システム提供、配信プラットフォームを
通じたコンテンツ配信などを行う会社です。

 

フーモアの主力事業の一つであるゲームアプリ向けイラスト受注に
ついては、クリエーター側のクラウドソーシング、顧客側のゲーム
アプリ市場共に規模と成長性があり、また今回の資金調達により
新規事業を拡大していく計画です。

 

CiPファンドは今回、フーモアが第三者割当増資により発行する
株式を引き受けるとともに、CiP協議会のネットワークを活用して、
新規IP開拓、クリエイター教育、コンテンツ利用に関するデータ
活用、海外コンテンツ発信などの活動を支援していきます。

 

フーモアの詳細は以下のページをご参照ください。
https://whomor.com/

 

プレスリリース(株式会社フーモア)
プレスリリース(CiP協議会)