ステーションAi拠点整備に関わる機運醸成プログラムに採択

一般社団法人CiP協議会では、愛知県庁の実施する2020年度スタートアップ支援拠点整備に係る機運醸成事業委託業務に昨年度に引き続き採択されました。


 本事業は、愛知県が取り組んでおりますスタートアップ支援拠点「ステーションAi」設立につき、スタートアップの誘発、コラボレーションの実現のために、企業・大学の参画に加え、スタートアップや学生等を誘引するためのコミュニティ形成を目的としたプログラムとなっており、弊団体では2019年度に引き続き本事業に採択されました。


 2019年度は、東京からTokyo Otaku Mode Inc. 代表 亀井 智英氏、株式会社エルテス 代表取締役 菅原 貴弘氏を、愛知県からは名古屋大学 首席URA 深井 昌克氏をお招きし愛知県にてシンポジウムを開催しました。
 本年度も引き続き、スタートアップ当事者、有識者等を招致し、計4回のシンポジウムの実施を通して機運の醸成、知見の蓄積、本事業の認知の拡大を行います。


 弊団体では、2014年より東京都港区竹芝エリアにて、本事業同様に施設を軸としたコミュニティづくりを継続しております。これらで得た経験、知見を本事業にフィードバックし、スタートアップへの機運を向上させるためのコミュニティ形成支援プログラムに寄与します。


 また、本件をより多くの企業や大学、一般の方にも認知してもらい、よりコミュニティを拡大させるために、本事業全体に関わる継続的なPR活動を実施します。


 上記により、効果的に多くのヒト・モノ・コトが集まるコミュニティを形成します。