【プレス】韓国コンテンツ振興院とのMOU締結

一般社団法人CiP協議会

 


コンテンツスタートアップ交流および支援のための
韓国コンテンツ振興院とのMOU締結について

 

 一般社団法人CiP協議会(代表理事:中村伊知哉)と、韓国コンテンツ振興院(院長職務代行:ガン・マンソク)は、両国のコンテンツスタートアップ交流の拡大と海外進出支援のための業務協約(MOU)を本日コンテンツコリアラボ(Content Korea Lab:CKL)企業支援センターにおいて締結しました。

 

 一般社団法人CiP協議会は、東京都竹芝地区において、産学官の連携のデジタル×コンテンツ産業の拠点を構築するための活動を行っており、東京都都市再生ステップアッププロジェクトの一環を担っています。また、竹芝地区は、国家戦略特区にも指定されており、国家戦略特区を活用した産業創出活動にも取り組んでいます。

 

 韓国コンテンツ振興院は、韓国の文化コンテンツ産業の振興発展をサポートするために設立された公共機関です。全文化コンテンツ分野の総括振興機関としてコンテンツ産業の育成のためのサポート体制を構築し、韓国のコンテンツ産業が創造経済をリードするグローバルリーダーに成長できるように様々な支援事業を実施しています。
この度のMOU締結を契機として、CiP協議会と韓国コンテンツ振興院 CKL企業支援センターとは両国のコンテンツ分野のスタートアップ交流拡大のために両機関が運営するプログラムを共有するだけでなく、支援プログラムを企画/開発して運営するなどの協力事業を推進する予定です。また、両団体のインフラを活用して両国のスタートアップの海外進出とビジネス活動を支援のため、協力していきます。

 

両機関代表の本締結に関するコメント

 

CiP協議会 理事長 中村伊知哉
「韓国コンテンツ振興院のCKL企画センターやCKL企業支援センターといったスタートアップ支援の取り組みをCiP協議会として大いに参考にしながら、交流プログラムを実施するなかで、それぞれの特徴を引き出せるようにしたい。また、韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンターの日本における日韓コ ンテンツ交流事業の進行・支援の役割についても期待している。」

 

韓国コンテンツ振興院 院長職務代行 ガン・マンソク氏
「今回のMOU締結をきっかけに韓国、日本、両国間の文化コンテンツ分野スタートアップの活発な交流が行われるものと期待している。また、韓国のコンテンツスタートアップと日本のコンテンツスタートアップが交流することで、海外市場への進出が促進されるようCiP協議会とさまざまな取り組みを行っていく。」

 

<締結式の模様>

 

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人CiP協議会
事務局
担当:高橋
cip-info@takeshiba.org
http://takeshiba.org