IT研シンポを開催します

2016年11月26日(土)に行われるKMD FORUM 2016において
IT政策研究会 シンポジウムを開催します。

 

IT政策研究会は、今後10~20年の国際的なIT政策を日米合同で議論・検討するものです。
これは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と、スタンフォード大学APARC(アジア太平洋研究センター)が共同で行います。
近年、知的財産保護、セキュリティ、教育、医療等、行政面でのIT需要が増加していることに加え、
サイバーテロや、仮想通貨等国際的な課題も発生し、
マルチスクリーンやクラウドネットワーク、そしてソーシャルサービスが世界的に定着し、ビックデータ、ウエアラブル、IoTなど新展開も見られます。

 

今回のシンポジウムでは、通常のクローズドな場での議論ではなく、
オープンな場で、「シリコンバレーと政治と政策」をテーマに
イノベーションが生まれやすい環境構築や、各プレイヤーの政治や政策への態度の理想と現実について、議論を行います。

 

【登壇者】
櫛田 健児 様(スタンフォード大学 アジア太平洋研究所APARC 日本研究員)
校條 浩 様(ネットサービス・ベンチャーズ・グループ 代表) (オンライン登壇を予定)
土佐 尚子 様(京都大学 学術情報メディアセンター 教授)(オンライン登壇を予定)
砂原 秀樹 様(慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授)
大川 恵子 様(慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授)
【開催時間】15:00~16:30
【開催場所】慶應義塾大学 三田キャンパス 北館大会議室
【お申し込み方法】http://forum.kmd.keio.ac.jp/ よりお申込みください