第3回 IT政策研究会 日米会議 開催のご報告

9月15日(火)の10:00より、
IT政策研究会の第三回日米会議を開催いたしました。

 

第三回日米会議では「シリコンバレーと日本の産学連携の現状と未来」
というテーマにて、スタンフォード大学と遠隔会議を行いました。

 

会議では、スタンフォード大学 APARC 櫛田健児様から、
「シリコンバレーのエコシステム・バイカルチャー」、
(株)日本総合研究所 戦略コンサルティング部 東博暢様から、
「イノベーションエコシステムと産学官連携の在り方についての日米比較」
のプレゼンテーションをしていただきました。

 

アメリカ側の参加者には、財務省や経産省、
朝日新聞や三菱総合研究所のスタンフォード大学滞在中の方々や、
株式会社ミクシィ元社長の朝倉祐介様もおられ、
日本側の参加者のみなさまと活発な議論を展開いたしました。

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

次回は11月頃に第4回国内会議の開催を予定しております。

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*IT政策研究会とは
IT政策研究会は今後10年の
国際的なIT政策を日米合同で検討する会として、
KMD(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)と
スタンフォード大学APARC(アジア太平洋研究センター)が
共同で立ち上げたものです。
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